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ゴン爺の発作・・・
2009 / 07 / 01 ( Wed ) 23:50:06
090626

15歳半を過ぎた実家のゴンちゃん。


実は、先日奈良に向かって出発した後、実家の母みっちーから
「今朝の散歩では普通に歩いていたのに、ゴンの足(後ろ足)がもつれて急に歩けなくなった」
と電話がかかってきて呼び戻されるということがありました。


今まで頼りにしていた院長先生がご病気の為いらっしゃらないので
かかりつけの病院とハッキリ言える病院は、今は無い状態の中
悩みに悩んだ結果、ちびにゃんこさんの避妊手術をして貰った病院へ急遽連れて行きました。


家で足がもつれている状態の時は
呼吸が荒く、どこか痛がっているような泣き声も出していたのに
レントゲンの結果は異常なし。
病院に着いた頃には落ち着いていたのか??
先生があちこち触っても痛がる様子もなく、お薬2種類が処方されました。


特別何かしてあげられることは見つからず先生からは
「(この年齢と状態なので)いつ何が起きてもおかしくない」と言われてしまいました


そして今日7月1日の夜21時半ごろ、ゴンちゃんに初めての痙攣発作が突然起きました。
いつもと変わらない様子でニコニコ顔で私たちの元に近づいてきたなぁと思ったら
突然転び、転んで起き上がれなくなってしまったのかと思って慌てて抱きかかえたら
痙攣発作を起こしていることに気付きました。
文章にすると長いですが、一瞬の出来事でした。


母みっちーが抱きかかえ、私も一生懸命さすって声をかけ落ち着かせようとしながらも
二人ともどうしていいか分からず、どうしていいか分からない中でも
心臓の動き、眼球、舌の色など確認しながら、とにかく必死でした。
このときのゴンちゃんには意識がなく
おしっこもウンチも発作の影響で勝手に出てきてしまっていました。
口から泡を吹き、舌は横からだらんと出ている状況。


少し遠いが夜間救急へ向かうべきか・・・
でも、激しい痙攣で動かすのは無理な気もしたりと悩みながら
5分位か・・・10分も経っていなかったような気もするのですが
なんとか無事に発作は治まりました。
でも、痙攣発作の時間は私たちにとっては不安で凄く長い時間に感じられました。。。


その後、しばらくして落ち着きを取り戻し、自力で水を飲み
やたらと歩きたがりました。


発作だけでも随分と体力を消耗しているはずなのに
発作を起こしたとは思えないくらい、自力でひたすら歩こうとし
あまり動かないように、あえて小さめのサークルに入れてみたり
抱き寄せるようにして撫でながら宥めてみたりしましたが
徘徊は1時間くらい休むことなく続きました


6月21日の足がもつれて歩けなくなったときも
回復してから徘徊が続き、似たような状況でした。。。



はづちゃんは心臓が悪かったので、何度と無く私たちも発作を目の前にし対処してきましたが
慣れるものではありません


これから益々暑くなっていくのに、今後どうなるのか不安でいっぱいですが
できるだけ穏やかな日々を過ごして欲しいと願うばかりです。。。

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